「犬 服」の意味
2 (名) (1)食肉目イヌ科の哺乳類。オオカミを家畜化した動物と考えられている。よく人になれ、番...
「間仕切」の意味
部屋の仕切り。壁や襖 (ふすま) など。
「商品撮影」の意味
調査中
高級茶「玉露」の産地として知られる星野村が、11月に開く「全国玉露のうまい淹(い)れ方コンテスト」の出場者を募っている。参加費1千円ながら、100グラム5千円の高級茶を惜しみなく使え、優勝賞金10万円というぜいたくなコンテストだ。村の担当者は「家庭や職場で茶葉でいれたお茶を飲むきっかけにしてほしい」と期待を込めている。 コンテストのきっかけは、村特産の「玉露」の生産量の落ち込みだった。91年には約45トンあったが、年々減り続け、08年は約13トンとピークの3分の1以下。村建設産業課はペットボトル茶の普及で、茶葉が売れなくなったことが原因とみる。「急須のない家庭もあるぐらいですから」 そこで、うまい茶のいれ方を知ってもらおうと6年前からコンテストを始めた。06年からは農水省などが後援し、「全国」大会に昇格した。 出場を申し込むと、100グラム5千円で売られている茶葉10グラムが練習用に送られてくる。本番ではこの茶葉を好きなだけ使って「最高のお茶」をいれられる。 だが、たくさん使えばおいしいくなるものでもない。同課によると「茶と湯の量のバランスがポイント」で、1人分2、3グラムの茶葉を20ミリリットルの少ないお湯で搾り出すようにすると、本来の味わいが引き出せるという。 家庭では、水道水の場合は5分以上沸騰させてカルキを抜き、50度程度に冷まして、2分〜2分半かけてゆっくりと抽出するのが基本だ。 コンテストは11月29日正午から、同村麻生の村総合保健福祉センター「そよかぜ」で。10分以内に6人分の玉露をいれるのが条件。トーナメント方式で選ばれた6人で決勝戦を行う。茶の生産者や業者などプロが、決勝の審判を務める。 出場申し込みは10月28日午後5時まで。定員150人。申し込み・問い合わせは村建設産業課農政係(0943・52・3114)へ。当日はJR羽犬塚駅から無料送迎バスが出る。
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